1日3分!看護師が教える究極の健康美容法! オンラインでも学べる、健康も美容も叶えている睡眠ケア!! 眠れない、疲れがとれないなどのお悩みを抱える40代からの女性へおくる、あなた本来持つリズムをとりもどし健康で豊かな人生を送る方法

すごい睡眠 ディープスリープケア

【女性の睡眠】季節編

眠れないのは梅雨のせいかも?その不調の原因と対策!

更新日:

「寝ているのに疲れがとれない」
「夜中に目が覚めてしまう、眠りが浅いのかも」
「体がだるくて重い、寝てもむくみがとれない」

 

梅雨ダル、梅雨バテという言葉があるほど、
梅雨の時期は、心身ともに不安定になりやすいです。

睡眠の悩みを感じる方も増えてきます。
梅雨の時期こそ、しっかり快眠で乗り切っていきたいですね。

 

今回は梅雨のシーズン特有の不調の原因と快眠のための対策
をお話しします。

 

こんにちは。
忙しいあなたのための究極の健康法『すごい睡眠』
ディープスリープケア*スペシャリストのおかざきゆうこです。

 

ベタベタ、ムシムシ、ジトジト、、、
梅の実にとっては恵みの雨、
夏の水不足解消のためにも大事な雨ですが、

特に女性にとっては、つらい季節です。

 

梅雨の時期こそ快適な眠りで、

モチベーションUP&美肌UP

していきましょう。

 

梅雨の時期に起こりやすい不調

体が重くてだるい
頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、寝付けない、朝起きられない

食欲不振
消化不良、下痢、便秘、吐き気、むくみ、新陳代謝の低下

思考、集中力の低下
イライラしやすい、ダラダラしがち、焦りや不安感が高まる、気力の低下

持病の悪化
関節痛、神経痛、古傷が痛む、アレルギー発症など

 

梅雨の時期特有の不調や眠りにくさの大きな原因3つ

梅雨の時期の不調や不眠の大きな原因は、

高湿度日照不足、低気圧

3つです。

原因1:高い気温と多すぎる湿気

日本人が快適に感じる湿度は、
約50〜60%と言われていますが、

梅雨の時期には80%近くなる日もあります。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、
体の中に水がたまってむくみとなります。

消化酵素の働きも悪くなり
食欲がないなど胃腸系の不調が生じます。

また、寝具も湿っぽくなり
ダニやカビの温床となります。

 

湿っぽい布団では、寝つきの悪さがおこり、
良質な睡眠は得られません。

 

原因2:太陽の光を浴びる時間が少ない

私たちの体内時計は、朝に太陽の光を浴びることで
覚醒スィッチが入ります。

太陽の光は、
眠りホルモン「メラトニン」を抑制して眠気を収め、
覚醒を促すホルモン「セロトニン」を分泌させ始めます。

「セロトニン」は別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、
気持ちをあげる役割も果たしています。

 

梅雨の時期は日照時間が短く、
部屋の中で過ごす時間が増えますね。

 

日中に太陽光を浴びる時間が不足してしまうと、
自然な眠りを誘うメラトニンや
精神を安定させるセロトニンの分泌量が減り、
一時的なうつ状態や睡眠障害に陥りやすくなるのです。

 

原因3:低気圧が自律神経のバランスを乱す

本来昼間は、
活動モード(やる気スィッチ)の交感神経が優位ですが、

低気圧となると酸素も薄くなり、
活動するには適さない環境だと自律神経が感知します。

お休みモード(リラックススィッチ)の副交感神経が優位となるため、
昼間でもやる気スィッチがはいらずに、
だらだらとしてしまったり、やる気になれません。

 

副交感神経が大きく崩れ始めると、
自律神経全体のバランスがとれなくなり、

 

睡眠が浅くなる、
寝付けない、
夜中に何度も目が覚める、
朝早く目が覚めてしまう

 

といった睡眠の悩みも生じてきます。

 

梅雨の時期に快適に眠るための対策4つ

梅雨の時期に快適に眠るためには、

湿度、自律神経、太陽の光を浴びること
をコントロールすることがポイントです。

対策1:エアコンで室温を26度、湿度50〜60%に設定してスッキリ眠ろう

眠る30分前にはエアコンを入れて、
室温26度湿度50〜60%にしておきましょう。

(質の良い睡眠には、パジャマと軽い掛け布団は必需品です!)

機能のよい低燃費のエアコンであれば、
朝までつけておくことをおすすめしますが、

そうでない場合は
3時間タイマーをかけておくことをおすすめします。

 

対策2:布団も除湿してサッパリ眠ろう

寝室を快適にしても、布団が湿ったままでは
質の良い睡眠にはなりません。

湿った布団はダニやカビでいっぱいです。

梅雨の合間に1週間に1回は外で干すことが理想ですが、
ビジネスウーマンには難しい話です。

 

そんな時は布団乾燥機がおすすめ。

最近は小型の安価なものから、
洗濯物の除湿と兼用の多機能タイプまで様々な商品があります。

忙しいあなたにぴったりのものを選ぶと良いでしょう。

 

最近は殺菌効果のある布団専用クリーナーもありますね。

 

どうしても忙しい日は、
シーツだけでも清潔なものを使用すると良いでしょう。

 

対策3:雨の日でも太陽の光を浴びてタップリ眠ろう

覚醒ホルモン「セロトニン」をじゅうぶんに分泌させるためには、
2500ルクス以上の光が必要です。

これは晴れた日の屋内の明るさと同じです。

 

雨の日は光が少なく感じますよね。

実はなんと、雨の日の屋外は、
5000ルクスもの太陽の光があるのです。

 

1時間ほど屋外で過ごせば、
じゅうぶん
な覚醒ホルモン「セロトニン」が
しっかり分泌されます。

屋外に出れない日も、
朝起きたらすぐにカーテンを開けて、窓際で作業するなど

太陽の光に意識をむけるだけで、
睡眠の悩みが解決するかもしれません。

 

最近は、光目覚まし時計というものもありますね。

 

対策4:38〜40℃のお風呂で自律神経のバランスを整えてグッスリ眠ろう

梅雨シーズンは1年間のなかで1番、
自律神経のバランスが崩れやすい時期です。

 

いつも以上にリラックスタイムをつくるように心がけましょう。

 

1番のおすすめは、寝る1~2時間前の入浴です。
38~40℃のお風呂に20~30分浸かると
心と体のストレスが溶け出していきます。

手足の血行もよくなり、
お休みモードの副交感神経のスイッチが入ってリラックス、

深部体温の変化で眠気が起こり、
スムーズな睡眠につながります。

 

いかがでしょうか?

梅雨の時期は1年で一番、不眠を訴える方が多い時期です。

ぜひ、湿度と太陽の光、自律神経をコントロールして、
快適な眠りで乗り切っていきましょう!

 

 

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