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【女性の睡眠】生活編 【女性の睡眠】自律神経

あなたの脂肪、睡眠不足が原因かも?睡眠ダイエットで脱モナリザ症候群!

更新日:

食べなくても太る!『モナリザ症候群』って知っていますか?

 

「水を飲んでも太るの。」
「食べてないのに太る。歳かな。」
「私は太りやすい体質なのね。」

お腹の脂肪をつまみながら、ぼやいているあなた!!

もしかしてあなたのその脂肪は、
睡眠不足が原因かもしれませんよ!

 

今回は、モナリザ症候群とは何か、その原因と対策、
そしてモナリザ症候群から脱するためには必要不可欠な睡眠ダイエット
についてお話しします。

 

こんにちは。
忙しいあなたのための究極の健康法『すごい睡眠』
ディープスリープケア*スペシャリストのおかざきゆうこです。

 

「食べてないのに太る」とぼやいているあなたは、
モナリザ症候群かもしれません。

なんと現代の肥満者の7割が、モナリザ症候群なのだそうです。

いったいモナリザ症候群とは、どのようなことをいうのでしょうか?

 

モナリザ症候群っていったいなに?

モナリザ症候群ときいてあなたは何をイメージしますか?

 

私は、ルーブル美術館に収蔵されているあの有名絵画
ダビンチが描いたふっくらした女性がまっさきに頭に浮かびました。

が!
実は絵画の『モナリザ』とは、まったく関係ないのです。

 

’90年に神戸で開催された国際肥満学会で、
米国ルイジアナ州立大学のジョージ・ブレイ医師が

「肥満の人の7割がモナリザ症候群」と発表したのが最初。

 

モナリザ症候群とは

「Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity.
(肥満者の大多数は交感神経(やる気スィッチ)の働きが衰えている)」

の頭文字(kNownのみ2文字目のN)を取ってつけられた造語なのだそうです。

 

モナリザ症候群の原因

肥満の原因というと、
食べ過ぎや運動不足を1番に思いつくのではないでしょうか。

しかし、このモナリザ症候群の大きな原因は、
自律神経のバランスの崩れなのです。

その自律神経のバランスを崩す大きな要因はというと、
睡眠不足やストレスなのです。

 

自律神経とは、心身の健康な状態を保つために
さまざまな機能をコントロールしている神経です。

この自律神経は、
交感神経(やる気スィッチ)副交感神経(リラックススィッチ)に分けられます。

 

このバランスが乱れて、
日中に交感神経(やる気スィッチ)がうまく働かなくなってしまうと、

アドレナリンというホルモン(アクセルホルモン)の分泌量が減り、
日中の活動量が落ちます。

 

その結果、消費カロリーが減って太りやすい体になってしまうのが
モナリザ症候群の正体なのです

 

モナリザ症候群チェックリスト

「食べないのに太る」とお悩みのあなた、
下記のリストをまずはチェックしてみましょう!

 

 食べすぎていないのに太る
 目覚めが悪い
 朝食は食べないことが多い
 運動はあまりしない
 休みの日に出かけるアウトドア派ではなく、家にるインドア派
 日中は座っている仕事もしくはあまり動かないでいる
 お風呂はシャワーだけのことが多い
 スマートフォンやパソコンに触れている時間が長い
 睡眠時間がはほぼ6時間以下
 深夜1時以降に寝ることが多い

 

いかがでしょうか?

もし5つ以上チェックのついたあなたはモナリザ症候群の可能性です!

モナリザ症候群のあなたは、

無理して食事制限ダイエットをしてもあまり効果はありません。
しかも、さらに太ってしまったり、老化をまねいてしまいますよ!

 

モナリザ症候群から抜け出すには…

モナリザ症候群から抜け出して
痩せやすい体になるためには!

 

自律神経の“メリハリ”をつけること!

どうすればメリハリをつけられるのでしょうか。

自律神経は意思の力でコントロールすることはできません。
意思ではなく行動によってコントロールが必要です。

 

その行動とは、
質の高い睡眠(快眠、熟睡)をとることが重要なのです。

質の良い睡眠をとれるようになれば、
自律神経の乱れは比較的短期間で改善します。

 

ぜひ質の良い睡眠=睡眠ダイエットで、モナリザ症候群を脱しましょう!

 

睡眠ダイエットでモナリザ症候群から脱出しよう

寝るだけでダイエット!?

睡眠ダイエットとは一体どのようなダイエット方法なのでしょうか。

世の中には、『睡眠ダイエット』とひとくちにいっても
細かな決まりがあるものもあります。

ここでは質の良い睡眠(快眠、熟睡)をとること睡眠ダイエット
としています。

 

なぜ質の良い睡眠がダイエットになるの?

ダイエットで失敗を繰り返すのは、
余計に太りやすいカラダをつくってしまいます。

お肌や髪の状態も悪くなり、老けてしまうこともあります。

 

良いダイエットというのは
自律神経、痩せホルモンを味方につけることなのだそうです。

なんと質の良い睡眠をとると
自律神経、痩せホルモンを味方につけることができるのです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

自律神経を味方につける睡眠ダイエット

人間は交感神経(やる気スィッチ)副交感神経(リラックススィッチ)という
自律神経の働きで心身の様々なことを調整しています。

 

入眠が深くなっていくとき、

交感神経(やる気スィッチ)の活動が弱まり、
副交感神経(リラックススィッチ)が優位になります。

 

眠っている間は、全体的には副交感神経(リラックススィッチ)が優位な状態ですが。

眠りの深さにともなって、
交感神経(やる気スィッチ)の活動性が高まったり弱まったりして
呼吸や心拍数などを変化させているのです。

質の高い睡眠をとることで

交感神経(やる気スィッチ)副交感神経(リラックススィッチ)
切り替えがスムーズとなり、

自律神経全体のバランスが整ってくるのです。

 

逆に、睡眠が足りないと、
自律神経のバランスが乱れてしまうため

モナリザ症候群=肥満の道に繋がってしまうのです。

 

ホルモンを味方につける睡眠ダイエット

睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れ、
痩せにくくなります。

ここでは、睡眠ダイエット大きく関係する代表的なホルモンをお話ししますね。

 

成長ホルモン(グロースホルモン)

子どもの成長に関わっていることで有名な成長ホルモン

実は、この成長ホルモンは

脂肪を分解新陳代謝を促進させるので、
別名痩せホルモンと言われているのです。

 

この痩せホルモンは、
最初の深い睡眠で、

1日量の70〜80パーセントが分泌されます。

睡眠の質が悪かったり、
特に徹夜などをしてしまった日は、

ほとんど分泌されないのだそうです。

成長ホルモンの分泌がスムーズにいかないと、
「新陳代謝がうまく行われなくなる」=「基礎代謝量が減る」ので、
太りやすくなってしまいます。

 

また、この成長ホルモンは
アンチエイジングにも大切なホルモンです。

なので、分泌されないということは!!
その結果はあなたならわかりますよね。

「早く老ける!」です。

 

レプチン・グレリン

グレリン食欲を増すホルモンです。

レプチン食べ過ぎを防ぐホルモンです。

8時間寝た人に比べて5時間しか寝ていない人は、

食欲がわくホルモングレリンの量が約15%多く
食欲を抑えるホルモンレプチンの量が約15%低い

という実験結果が出たのです。

 

このグレリンレプチンの影響か、
睡眠不足だと糖質を摂りたくなることがわかっています。

寝不足の時、とくに夕方以降

ラーメン、ポテトチップスなどのスナック類、
クッキー、チョコやアイスなど甘い物

が食べたくなったことはありませんか?

 

睡眠ダイエットをより効果的にするために

睡眠ダイエットは、質のよい睡眠を続けるだけのダイエット方法です。

睡眠の質をよりあげる習慣を取り入れると効果アップです。

 

①夕方以降はカフェインを控えよう

カフェインには覚醒作用利尿作用があります。
睡眠の質を悪くしてしまいます。


夕方以降はコーヒーや紅茶、栄養ドリンクなどは控えるようにしましょう。

 

②夕食は寝る3時間前までに摂りましょう

夕食を食べ過ぎてしまうと、消化に胃や腸が長く働くことになり、
睡眠の質が悪くなります。

消化の良いものを寝る3時間前までにとるようにしましょう。

 

③寝る1〜2時間前にお風呂に入りましょう。

心地良く眠りにつくためには、体の深部の温度が一旦上がって、
そこから下がることが必要になります。

そのため

寝る1〜2時間前に

40度前後ののお湯に15分間入ることで、
スムーズな寝つきを促します。

 

④寝る2時間前からはブルーライトをカットしましょう

メラトニンは、光によって体内時計の調節を行っています。

夜にスマートフォンやパソコンから発される『ブルーライト』を浴びると、
体内時計の働きが乱れ、メラトニンが分泌されにくくなります。

そのため、なかなか眠れなくなったり、
眠りが浅くなります。

寝る2時間前までには、スマートフォンやパソコンを触ることを控えるか、
ブルーライトカット機能や商品を使用しましょう。

 

⑤朝ごはんを食べよう

質の良い深い睡眠のためには、
朝ごはんを食べることが1番大切です。

朝ごはんを食べることで体内時計がリセットします。
そして、朝ごはんがスィッチとなり

14~16時間後にメラトニン(睡眠ホルモン)がつくられるので、
スムーズな入眠につながりるのです。

 

 

いかがでしょうか?

もしあなたが
食べてないのに太る「モナリザ症候群」ならば、

食事制限ダイエットや過激な運動ダイエットは
効果がありません。

質の良い睡眠をとる睡眠ダイエットができれば、

いつの間にか、モナリザ症候群から脱して
スッキリ痩せることができるでしょう。

 

もしあなたが、

質の良い睡眠で痩せたい。
けれども、すぐには習慣を変えられないのなら、

質の良い睡眠へ半強制的にスイッチを入れることも大切です。

 

あなたはこんなお悩み抱えていませんか?

✅ 寝ても寝ても疲れが取れていない気がする...。

✅ 眠れない…、寝れても夜中に目が覚めてしまう...。

✅ 最近体調がすぐれない、歳かな...。

✅ 食べていないのに太ってきてた...。

 

こんなお悩みを抱えている方は、

現代人特有の疲れ
「脳疲労」「腸疲労」
お起こしています。

 

これはすべて自律神経の崩れによるもの。

あなたがだらけているわけでも
心が弱いわけでもないのです。

 

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